授乳後の女性ホルモンを増やす方法はある?胸を戻したいママ

授乳後ママは女性ホルモンが大幅低下中?!

こんにちは!ルカです。
前のページでお伝えしたように、
出産・授乳と大幅な女性ホルモンの変動があり、
授乳後のママの女性ホルモンはかなり低下してます。

もちろん、断乳前後から生理も始まる方もいますが、
多くの女性は断乳後すぐにホルモンが
一気に回復するのは難しいでしょう。

なぜなら、母乳なしの育児って、
結構大変だからです。

あ~こういうときに母乳があれば、
パパッと飲ませて寝かしつけられるのになと、
断乳直後はみんな思う物です。

私自身も、どれだけ母乳があればよかったと
思ったか・・・

1歳で断乳したので、寝かしつけには
かなり苦戦しました。不眠症にもなりましたしね。

さて、授乳後のママの女性ホルモンを回復させるためには、
どんなことが重要なのかをお伝えしていきます!

・授乳後の女性ホルモンを増やす方法

授乳後は、人生で一番体内の栄養が
”すっからかんになっている時”といっても
過言ではないのでしょうか?

私はまさにそういう状態になりました。

胸はベビーに座れすぎてしぼんで、
妊娠前よりも小さくなっていましたし、
体も痩せてしまって・・・。

もちろん、産後太りタイプのママさんもいますが、
体内に女性ホルモンを分泌させるための
栄養素が蓄えられているかと言えば、話は別。

おそらく不足しているでしょうね。

赤ちゃんにたくさん母乳として送っちゃったから。

女性ホルモンを増やすためには、
卵巣機能をアップさせることが重要。

そのためには、タンパク質をしっかり摂ること。
ビタミン・ミネラルも意識して、
バランスよく食事をとることが重要なのです。

ところが。

育児中って、赤ちゃんが泣き止まなかったり、
離乳食を食べてくれなかったり、
泣いて寝てくれなかったりすると、
めちゃくちゃイライラする瞬間がありませんか?

赤ちゃんのコトはものすごく大事に思ってるのに、
自分がイヤになるほどイライラする瞬間。

そういう時って、ストレスがかなりたまってます。
ストレスは体にも女性ホルモンにも
かなり悪いです。

でも赤ちゃんを置いて、ストレスを発散しに行けないので、
手近なところで発散しようとします。

それが「甘い物を食べる」って行動です。

甘い物に限らず、お菓子や菓子パンなど
手軽に食べられる物で、自分を満たそうとするんです。

ちょこちょこ、そういう物を食べていると、
肝心の夕食が欲しくなかったり、
適当に済ませたりして、栄養バランスが乱れがちに。

気づかないところで、どんどん卵巣の機能が
低下してしまい安い食事をしちゃってたり
するんですよね・・・

これ、私の反省でもありますが。

やっぱり、授乳が終わったといえども、
まだまだ産後の体は回復期の真っ最中。

しっかり体を作る、タンパク質や
ビタミン・ミネラルは、甘い物やお菓子類の
炭水化物以上にしっかり摂るべきなのです。

タンパク質と言えば、大豆製品が
安くて栄養価も豊富で、優良食材ですが、

出来れば、肉や魚をしっかりとりたいですね!

なぜなら、これまで赤ちゃんに与えてきた
おっぱい(母乳)はすべて血液から作られてます。

血液を作るには、タンパク質と鉄分やビタミンB12などの
栄養素が重要。

これらは、植物性のタンパク質よりも、
動物性のタンパク質にたくさん含まれているので、
大豆ばかり食べるよりも、肉や魚をしっかりとる方が、
手っ取り早く体を回復させられて、
卵巣機能アップにも◎

そして、結果的には女性ホルモンを増やすことに!

産後で体重が変わっているママもいるかも知れませんが、
タンパク質は1日に体重1キロに対して1gの計算で
摂取する必要があります。

体重52キロのママなら52g必要で、
体重45キロのママなら45gは必要。

ただし、産後は回復の意味もこめて、
プラス10gずつくらいは視野に入れておくべき。

赤ちゃんのお世話には体力も消耗しますからね!

このように、栄養不足になっている授乳後の体には、
しっかりと栄養を補給してあげるコトが、
結果的には女性ホルモンを増やすことにつながるってワケです。

すごく遠い話のようですが、
実は最も重要なポイントですので、
早くバストアップしたい!
体を回復して胸も戻したい!

そういう気持ちがあるママさんは
子育てと共に栄養バランス面も少し意識してみて下さいね♪